その
1
その2
その3
その4
その5
その6
その7
向かいにあります、当店所有の町家の改修を始めました。大正末期から昭和初期に作られた典型的京都の町家がいかに再生されていくかをシリーズでご紹介してまいります。25坪ほどの少し傾いた古家が、かつての情緒ある京都の風情を醸し出す素敵な空間に蘇っていく様子をお伝えできれば、と思います。
・7月3日 改修作業開始。 家の内外チェック。
二軒続きの左側の家。築60年〜70年。
玄関横の格子戸。
玄関を入った奥に、私たちが「はしり」と呼んでいる「炊事場」がある。 昔は「おくどさん」が置かれていた。
町家独特の急で幅の狭い階段。
小さい頃は、よく転げ落ちていました。
・7月4日 畳を上げ、基礎・家の傾き状況を確認。
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